ディズニーの掃除の神様が教えてくれたこと

こんにちわ!美容室かんしゃの 髙尾 総一 と申します。

ディズニーの本って、たくさん出版されていますよね?うちのお店のディズニー化に当たって、ディズニーの本を読んでいってるのですが、お客様が 「ディズニーのこの本も凄く良かったよ」と教えてくださいました。
ディズニーの掃除の神様が教えてくれたこと

そのお客様というのが、教育と芸能プロデュースをされているウチのお隣の田中準子先生で、『ラ ジュネス代官山のレストラン』を興す時にディズニーの本が勉強になったと、仰っておられましたので「それは楽しみだ!」と早速取り寄せました。

 

真ん中あたりから、涙が出てきました。
今の自分に、すごく響いた文章を書き出します!。

『ダメだと思っても、信じる心を共有することで、限界を超せる時がある』

『いつも自分で限界を決めていた気がする。ここまでやれば、褒めてもらえるだろうと』

『一歩進んでしまえば、あとは前進するしかない』

『僕たちの仕事は床を綺麗にするだけじゃない』

『感動の源泉、それはイノセンス=純粋無垢にあるのだ』

『ゲストを楽しませるために、という純粋な心で、ほうきを持てば、それは魔法の杖にだってすることができます』

『イノセンスな心があれば、人は誰でも誰かを感動させる仕事ができる。そうじの世界でも、どんな仕事の世界でも』

こんなところです。

僕は高校のとき初めて行った美容室で、初めて気に入った髪型にしてもらい感動し、自分も美容師になりました。『オレも人に感動を与えたい!』が美容師になった原点です。

でも、どうしたら感動を与えられるのかずっとわからずに今日まできましたが、この本に書かれている要素と自分の特徴とを編集すると、どう考えていけば良いか、何をしていったら良いか感じることができました!

良い本を教えてもらえて、僕はラッキーです♪
準子先生、ありがとうございました^^w

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