ドライヤーの熱による仕上がりの違い

こんにちわー 美容室かんしゃの 髙尾 総一 です。

前回『復元ドライヤー』と『ヘアビューザー』の比較  を書きましたが、今回はドライヤーの熱による仕上がりの違いについて書きます。

 

ドライヤーは熱いものと思っていた

僕の半年くらい前までは、『ドライヤーは熱くて当たり前』と思っていました。今は熱くなくてもちゃんと乾いて時間も早い。そういった優れものも存在します♪

 

ドライヤーで乾かす』という作業だけで髪の状態はかなり変わってきます

 

今のドライヤー市場

 

  1. 遠赤セラミック
  2. 低温
  3. マイナスイオン
  4. 大風量
  5. 電磁波カット
  6. 頭皮用

とあります。

復元ドライヤーは
遠赤セラミックで低温、マイナスイオンの上位であるマイナス電子、大風量ぎみ、Lowでは電磁波カット、育成光線が頭皮のみならず全身に良い。

 

美容師がブローの練習でまず習うことは?

アシスタント時にブローの練習で、先輩にまず教えてもらうことが、根元を立ち上がらせること!

髪は皆さんが思っている以上に、複雑な向きに生えてます。そのせいで、ハネたり良いシルエットにならない!

まず根元をキレイに立ち上がらせられるように練習します。

だから根元を乾かすコトが大事!ってみなさん知ってますよね?

 

でも実際は

キレイな形の為にも、衛生面の為にも根元をちゃんと乾かすのですが、髪の多い人・長い人は乾きにくいし、夏場は乾かしてると汗をかくから途中で乾かすのをやめませんか?

根元を意識して乾かしてるのに、毛先が乾いてしまってる・・・パーマやカラーをしている髪は自然乾燥もし易いし、ドライヤーの熱が少し当たっただけで知らないうちに乾いてしまってるんです。

 

ドライヤーの温度

通常のドライヤーの吹出し口の風の温度は100度くらい、モーター部では120~140度。

熱で水を蒸発させて乾かすという仕組みが一般的です。
高い熱のせいでタンパク変性も起こしてしまっている。

髪にあててる風を顔や頭皮にあててみて?熱くて離すでしょ?皮膚は温度と痛さを感じるから避けるけど、髪は温度も痛さも感じないもんねぇ・・・

100度近い熱風を肌に当て続けてると火傷します。髪も皮膚と同じたんぱく質なので焼けたりこげたりします。

皆さんは乾かしてるだけなんですが、パーマやカラーをしている髪にはダメージを確実に与えてます。

 

ドライヤーの域を超えているドライヤー

復元ドライヤーの乾かす仕組みは、水滴を1秒間に1億回振動させ細かくさせて気化させている。

例えば:テーブルの上に水がこぼれて水溜りのようになっているとします。大きい水溜りよりも小さな水溜りの方が早く水が無くなり乾きますよね?そのような感じにして早く乾く仕組みになってます。

復元ドライヤーの吹出し口の直近で80度、髪に当たるところでは60度くらいでしょう。乾くだけで余計な熱負担はほぼ無い。

なので一般のドライヤーやヘアビューザーなどの熱さを感じるドライヤーを使ってる人が、復元ドライヤーに変えたら絶対に今までより髪がキレイになる!

僕の髪を乾かすのに2分くらいです。ボブの人だと4~5分かな~?

顔に毎晩100度の風を同じくらい当て続けてみてください。肌はがっさがさになります・・・

髪も同じくらいがっさがさになってます。
男の人やと、頭皮焼いてしまってませんか・・・?

皆さんの思っている以上に熱は髪の負担になってますので、傷み易いかたや、ツヤのある髪にしてキレイでいたいかたは、ドライヤーの熱も意識してくださいね♪

髪をかわかす

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