美容師で居させてもらえてる自分

こんにちわー! 美容室かんしゃの 髙尾 総一 です。

美容師になったのは、僕が美容師になりたいと思ったから。
でも、美容師でし続けられるのは、お客様が来て下さるからです。
お客様が来てくださらなかったら、僕はタダの人ですもんねぇ・・・

今日は、神奈川県からご夫婦で来てくださったお客様。

20代の時のお客様で、長い間お会いしていませんでしたが、僕の事を覚えて下さっていて、今日はご夫婦で来てくださいました!

髪質の悩みと希望とのギャップでけっこう難しく、しっかり話を聴いて何とか近づける方法を攻めていく。 この感覚を「なつかしいな~」と思いながらカットをしたり、思い出話をしたり。

僕が病気をした時も身内のようにショックを受けた話とか、また僕に髪を切ってもらうことが嬉しいと言ってくださったり、「今年の10月、仮装しながらの営業します」と伝えると、「その時期に合わせて来る」と言ってくださったりと。

お客様のおかげで、健康でいようとか、ずっと美容師でいられるようにしようとか、もっと役に立てるようにと奮い立たせれたりとか。

お客様が僕を美容師にしてくれているんやな~っと気づかせてもらえます。

1人で仕事をしていると、ふと不安になったりするんですよね。でも、そんな時にお客様が自信を持たせてくれます。本当にありがたいです。

ウチのお店は貸し切りタイプの営業なので、お一人をカットしている時も、もうお一人は家に居るようにくつろいでいらっしゃるのを見て、嬉しく思ったり。

神奈川県からのお客様

終わってからも、一緒になって団欒したりと♪

ウチの実家は和菓子屋で、親とお客様との関係性の良さを見ていましたから、僕もお客様といい距離感で長くお付き合いしたいのと、「家族ぐるみでのお付き合いとかいいな~」って思っていたりします。

これからも美容師で居させてもらえるように、精進します!

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