ライバルではなく、地域の美容業界を活性させる仲間。

こんにちわー 美容室かんしゃの 髙尾 総一 です。

今日は、文章だけのディズニー無しのブログです~。

 

うちから200メートル先のスーパーに行く一本道の途中に新しい美容室ができていました!

20代の頃はライバルが増えたぁ・・・とマイナスの感情が湧いていましたが、近頃はこのままドンドン ドンドン ドンドン  ドンドン増え続けたらどんなことが起こるのか?という好奇心の方が勝って、ワクワクします♪

お互いに、安くする価格競争をするのではなく「うちはこんなテイストが得意!」「これに特化してる!」と お互い切磋琢磨してお客様に提供できるもののレベルをあげていく!

20年ほど前、そうやって東京の原宿あたりのサロンは更に成長を続けたと思います。

武庫之荘という のどかで僕の大好きな土地に ステキなヘアスタイルをして女性がイキイキとされるお手伝いができる美容師がわんさかいる♪ レベルの高い美容師が沢山いる!

そういう状態ってかっこいい!って、新しくできた美容院を見て そんな想像をしました。

 

僕は  ライバルは同業者じゃないと思うんです。
例えば、自分のお店から他のお店に行かれたら ヒントをもらえた事にると思ってます! 「なるほどな~お客様は○○を求めているのか~」って。

仕事はレースのように、「あそこまで行ったら終了!」ではないから、今後のための準備をしたり、学んだり、習得したりすれば良いと思ってます。自分のしている仕事ってこれからもまだまだ続きますもんね~。

僕の場合なら、自分が思う お客様の為になる美容師としての在り方を追求している途中ですから。

それに、ライバルって同業者じゃなくて、他業種やと思うんですよね~。なので美容室激戦区って言う言葉はおかしいですね(笑) 美容室同士戦うという意識は次元が低いからね。

お客様が「髪に関することよりも、ほかの事へお金を遣おう!」ってお金の使い道が他業種に行ってることをのほうが、まずいですよね。

不景気って言われた頃も、不景気なのではなくて、「お金を遣いたい!」って思える魅力的なものが無いから、お金の回りが悪くなってただけでしょうからね~。

 

自分が役に立ている ♪ 自分のしている事は必要とされている!ということを実感したいから多くのお客様に来て頂きたいけど、最優先はお客様がステキになって、心が満たされた状態で日々すごされていること』。それに自分が加わりたいなら、自分を磨けばいい。

たぶん、「他の美容院よりも、自分達がどうのこうの」って思っている間は仕事がしんどくなったり、苦しく感じたりするんでしょうね。

武庫之荘のほかの美容室の経営者の方たちは、美容院が近くに沢山あることをどんなふうに思っているのでしょうかね~(笑)

お互い刺激しあって、レベルの高い美容室が集まる町にしたいですねー♪ そしたら武庫之荘に住んでる方たちは嬉しいことが1つ増えるはず!

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